受験科目

受験科目

簿記論

実用度・おススメ度

会計の基本は簿記ですので、実務的必要度は★5つ。
必須項目ですので、とにかく鍛錬あるのみ。
受験時代は何も考えずに練習問題をひたすら解いていました。

財務諸表論

実用度・おススメ度

受験時代は得意科目でした。
2006年に会社法が変わり科目表示等も大幅に変わりました。
実務上で基礎となります。特に企業会計原則は基礎中の基礎ですので、しっかり抑えることが重要です。

法人税法

実用度・おススメ度

私自身3回も受験させられた苦労科目。
ただし実務では、この3回の受験で勉強したことが大変役に立っています。
受験お勧め度は苦労したので★4つですが、法人税は実務で必須です。
税理士になれば実務上は必ず勉強することになりますので、受験することをお勧めします。

相続税法

実用度・おススメ度

この科目は2回受験しましたが、勉強していておもしろい科目でした。
相続税は条文数が少なめですが、民法や通達等もきっちり抑えなければならなく奥が深いという印象です。
受験生は最後の1科目としている方達が多く、周囲の受験生の全体的なレベル(完成度)がかなり高かったように思います。

消費税法

実用度・おススメ度

正直、この科目はあまり受験勉強はしませんでした。(実務上の勉強はかなりしました。)
受験科目としては条文が覚えにくく、1語1区の暗記が因難な科目でした。
受験者が多い科目なので、とりあえず実務上の知識さえ身につけば、この科目は回避してもよいのではないかと感じます。

酒税法

実用度・おススメ度

この科目は翌年度に改正が入ることがわかり、もし受からなかったらまた新しく勉強しなければならないということで慌てて本腰を入れ勉強しました。
実務上では今のところほとんど役に立っていませんが、条文暗記が税法と思えないくらいかなり楽なので、受験科目としては非常にお勧めです。
飲みに行ったときのミニ知識として披露することもありますが、友人にはうざがられます。

受験歴一覧

税理士を目指している受験生の方へ、

あきらめずにがんばれというエールのつもりで受験歴を載せます。
勤務しながらの受験ということもあり、順調な道のりではありませんでしたが・・・。

所長:望月慎一郎

受験科目(受験回数/合否)通学先/勉強方法
2000年簿記論(1/合格)
財務諸表論(1/合格)
大原簿記静岡校・通学
大原簿記静岡校・通学
2001年休憩
2002年休憩
2003年法人税(1/×)
消費税(1/×)
大原簿記静岡校・直前模試のみ通学
独学(テキストは大原簿記)
2004年法人税(2/×)
相続税(1/×)
大原簿記静岡校・直前講座通学(3カ月)
大原簿記町田校・通学
2005年法人税(3/合格)
酒税(1/×)
大原簿記・上級DVD講座通信
大原簿記町田校・DVD講座通学
2006年相続税(2/合格)
酒税(2/合格)
大原簿記・上級DVD請座通信
独学(テキストは大原簿記)

新卒では一般企業(メーカーの原価管理部)に勤め、2000年の簿記論・財務諸表論の合格発表前に税理士事務所に転職。
その後は実務経験を積み、働きながら合格を目指しました。
苦節7年(休憩2年含む)で、2006年12月8日、ついに合格証書を手に!
2007年に税理士登録。
そして税理士としての第一歩を踏み出し、現在に至ります。